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インターネットに対応したレジュメ作りをする際、大きく分けて、以下の3種類のレジュメ作成方法があります。それぞれ利点・弱点もありますが、以下参考にしながら自分に最も役に立つレジュメ送付のスタイルを選びましょう。

応募する会社によって指定のフォーマットがある場合もありますが、レジュメを読む採用担当者は、応募者がどのようにレジュメを準備・作成したかにも当然注意を払います。機転のきいた、効果的な方法を選びましょう。
 

3つのレジュメの種類
●  フォーマットされたワード形式のレジュメ(Word-Formatted Resume
利点…フォント・下線・イタリックなどのレイアウトなどで見栄えのよいレジュメがふだん使いなれたアプリケーションで作れること。電子メールで送付する際にも添付すればすぐに送ることができます。

弱点…受け手側のコンピュータで必ずしも同じワープロソフトを使用していない場合、その添付ファイルを開く ことができません。また、多くの採用担当者は添付のファイルを歓迎しません。時間がかかったり、ウィルスに感染している恐れがあったりするからです。

★いずれにしてもマスターのレジュメとして、ワード形式で作成しておくことは必要でしょう。

●  シンプル・テキスト(Plain Text Resume (E-mail 送信用)


利点…あらゆるフォーマットのコンピュータの環境で読むことができます。電子メールのテキストとして送る際には非常に便利です。

弱点…レイアウト・デザインの面でワードフォーマットのような様々な機能がない分、見栄えが劣ってしまう。

● ウェブを使ったレジュメ(Web Resume


利点…スペースの制約を気にせず、自分の持っているスキルを、レイアウト・グラフィック・カラーなどを効果的に使いながら紹介できる。ハイパーリンクから更に自分のポートフォリオなどを紹介することができる。

★ウェブ上のレジュメが最も効果的なのは、@雇用主に自分のこと、自分のスキルをより詳細に伝えたいとき、 A音楽やグラフィックアートのスキルなど、文書だけではなかなか自分のスキルを伝えにくいとき、そしてB自分がWebのこと、インターネットのトレンドに精通しているということを示すことができる時です。

弱点…オンライン上でパブリックにした場合、不特定多数の人からみられることもあるため、プライバシー上 問題が起こることもあります。ウェブの履歴書は最初のきっかけを提供するツールではなく、メールで、ファックスで送られ、興味をもたれた後のfollow-up的な要素のほうが強いです。
 

eResumeを作るとき、ファイル形式を変換する際注意する点
英語の履歴書作成ツールでは、作成したレジュメを、HTMLフォーマットで出力保存し、そしてシンプル・テキス トの形式でお好きな電子メールアドレスへ送ることができます。既に通常のワープロソフトで作成したレジュメをお持ちの方は、以下の点に注意しながらフォーマットを変更してみましょう。

★シンプルテキストに変換する場合:

・既にワードソフトで作成したレジュメを開き、スペルチェック機能を使ってスペルミスをなくした後で、「テキストのみ」という項目を選んで保存します。その際にスペースの間隔に気をつけることです。タブを設定してあると それが全て飛んでしまいます。

★HTMLファイルに変換する場合:

・既にワードソフトで作成したレジュメを開き、最近の多くのワープロソフトについている機能として、「HTML document 」という項目を選んで保存します。これだけで簡単にHTMLのファイルが作成できます。更なる編集をする場合には、Internet Explore についているFrontPage Expressなどの簡易HTML エディターを使うと簡単に作業ができます。

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